Apple製品は壊れやすいと思われている方もいますが、故障せずに1年以上ほぼ毎日働いてくれてるMagic Keyboardについて、素直なレビューと使い方、どのような人に向いているか解説しています。
MacBookをディスプレイに接続して、大きな画面で作業をしたい人、持ち運び用にBluetoothのキーボードの購入を検討している人も多いでしょう。
結論、MacBookを持っている方なら、人気があるロジクールよりもMagic Keyboardがおすすめです。
接続方法、Magic Keyboardの種類、使い方も紹介しているので参考にしてみてください。
・使ってみた良い点/悪い点レビュー
・Magic Keyboardのスペック
・Magic Keyboardが向いている人
・Magic Keyboardの使い方
MacBook用Magic Keyboardレビュー
Magic Keyboardの良かったポイント
- ディスプレイに映して作業できる
- PCと離れていても操作できる
- 軽量で持ち運びも楽ちん
- キーボードの掃除が簡単
MacBookを愛用している方は、持ち運ぶことをイメージして購入している方が多く、家で作業する際は大きなディスプレイで作業を行いたいとストレスを抱えている人が多くいます。
MacBookを使用している時は近づかないとキーボードが触れないので、作業姿勢や目に負荷がかかり長時間の作業には限界を感じてしまいます。
MacBookの良さであるキーボードを、離れた距離でも使える魅力が1番のポイントです。
キーボードが変わってしまうと打ち間違えたり、感覚的に違和感を覚えることがあるので、MacBookに慣れている人は Magic Keyboardがおすすめです。
Magic Keyboardは4種類販売されていますが、1番軽いモデルは239gしかありません。
カバンにパソコン、キーボード、マウスを持ち運ぶ時でも重さをほとんど感じることがなく、持ち運びにも最適なのでずっと愛用しています。
Magic Keyboardの悪かったポイント
- 価格が高い
- 持ち運びにはケースが必要
正直に、Magic Keyboardを使ってみて悪かったポイントはほとんどありませんでした。
ガジェットで人気のロジクール製品と比べてもそこまで値段が変わらないので、純正品が好きな人は Magic Keyboardがおすすめです。
持ち運ぶ際にはケースが必要なことについて、1万円以上するので大切にしたい気持ちと、軽量に作られているので負荷がかかると破損したり、キーが取れそうな気がするので持ち運ぶ際にはケースをつけています。
PUレザーケースで収まりが良く、カバンから取り出してもスマートでかっこよくお気に入りです。
写真のケースはこちら
100%PUレザー、人工素材を採用し本革の感触と空気感を演出している商品です。防水性能に加えて薄型で軽量モデルとなっています。
お手頃価格販売しており、縫い目や素材感も良く、クールで愛着しています。
MacBook用Magic Keyboardの特徴
Magic Keyboardの最大の特徴は、1回の充電で約1ヶ月も充電が持つことです。
作業中充電が切れたり、充電を頻繁に行わないといけないモデルはストレスを感じてしまいます。
充電はライトニングケーブルで行えるので、iphoneを使用しているユーザーなら充電も簡単です。
ライトニングケーブルの充電口の横には、ON/OFFの充電スイッチが取り付けられています。
ボタンをスライドさせて、緑の表示になるとスイッチが入っていることになります。
使用する度にBluetoothの設定を開いて接続しなくても、スイッチをONにすると自動的にペアリングされるので、ノンストレスで作業に入れます。
やる気スイッチを入れるためにも、最初の接続方法は大切です。
MacBookに使用することで、充電がどのくらい残っているのか一目で分かる特徴もあります。
Magic Keyboardのスペックと種類
MacBook用の Magic Keyboardは4種類ありますが、主にテンキーの有無に分けられる2種類です。数字を打ち込みやすいテンキーが付いているか付いていないかの違いになります。
MacBookには、テンキーが付いていないので、なしでも普段通り使用できます。逆にWindowsに慣れている人や数字を打つことが多い人はテンキー付きがおすすめです。
公式サイトの価格で見ると3,000円ほど違いがあり、ECサイトの方が安い可能性もあるので購入を検討している方は比較してみましょう。
商品名 | 画像 | 商品リンク | 特徴 |
---|---|---|---|
Magic Keyboard | Amazon楽天 | キーボードのみ | |
Magic Keyboard(テンキー) | Amazon楽天 | テンキー付き | |
Magic Keyboardシリコン搭載(Touch ID付き) | Amazon楽天 | シリコン搭載/Touch ID付き | |
Magic Keyboardシリコン搭載(Touch ID/テンキー付き) | Amazon楽天 | テンキー付き/シリコン搭載 Touch ID付き |
Magic Keyboardはどんな人におすすめ?
Magic Keyboardは軽量で持ち運びやすく、MacBook用だとスイッチを入れるだけで接続してくれます。
MacBookを持ち運んで使用する人、操作姿勢が厳しい、MacBookのキーボードだと画面が近くて目が痛くなる人に特におすすめです。
デスクワークをしている人の悩みには、ブルーライトで目が痛くなる、画面が小さくて見えにくいという悩みが多くあります。
腰や目に負担をかけることなく作業ができたら、集中できる作業時間も増えて作業効率が自然と上がります。
WindowsのBluetoothにも対応しているので、MacBookが好きだけど仕事上Windowsを使っている人にもおすすめなキーボードです。
まとめ
MacBook用の Magic Keyboardを紹介しました。
持ち運びに便利な軽量タイプで、テンキー付き、シリコン搭載、Touch ID付きの4パターンが販売されています。
軽量な反面、衝撃に弱い可能性もあるので持ち運ぶ際はケースに入れることをおすすめします。
MacBookと同じ使用感で使いやすく、1回の充電で約1ヶ月も使用できるポイントが魅力的です。
実際に使ってみた感想として普段通りの使用感でストレスなく、作業できているので参考にしてみてください。
コメント